20日の米国株式市場は、反発した。ダウ工業株30種平均が前日比68.88ドル高の1万1417.43ドル、ナスダック総合株価指数が同4.72ポイント高の2389.08ポイントで取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が10億6800万株、ナスダックが17億8800万株だった。前日の取引終了後に、パソコン大手のHP(ヒューレット・パッカード)が予想を上回る決算を発表したことや、ダウ工業株30種平均が直近2日間で300ドル以上下げていたことで、値ごろ感から買いが入った。ただ、ファニーメイ(米連邦住宅抵当公社)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)に対する公的資金による救済が近いとの見方から、両社株が売られた。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2008-08-21 08:39)
2008年08月21日
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