2009年11月10日
NYダウ
NYダウは、続伸して上げ幅を100ドル超と拡大。キャタピラーやGEが3%超上昇して指数を押し上げている。
10日00:28現在、NYダウは10,139.43ドル(前週末比+116.01ドル)で推移している。
10日00:28現在、NYダウは10,139.43ドル(前週末比+116.01ドル)で推移している。
2009年11月09日
本邦機関投資家
ドル円・クロス円には「本邦機関投資家の買いが入った」(外銀筋)との声が聞かれいた。ただ、現在は買いが一巡しており、ドル円・クロス円ともに伸び悩んでいる。
2009年11月07日
NY原油
6日のNY原油は大幅続落。弱気の雇用統計を嫌気した。朝方発表された雇用統計で、就業者数の減少幅が予想以上となったほか、失業率も予想を上回ったことから、景気回復による需要回復見通しが後退。立会い開始前から売り込まれ、立会いは77ドル台後半と大幅に続落して始まった。序盤に一時79.0ドル近辺まで買い戻されたものの、押し目買い一巡後は再び売りが上回り、午後の取引では一時76.71ドルまで下落。3日の安値にほぼ顔を合わせたところで下げ止まると、立会い終了間際にやや水準を引き上げ、77ドル台半ばで通常取引を終えた。
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6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下落。終値は89.84−89円と前日NY終値(90.69円)と比べて85銭程度のドル安水準となった。一時89.60円まで下げた。10月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比19万人減と市場予想平均の17万5000人程度減より弱かった上、失業率は10.2%と1983年以来の高水準となった。雇用市場の弱さが改めて意識されてダウ先物が軟調になると、対欧州・オセアニア通貨でリスクポジション解消目的の円買いが強まったため、対ドルでも円買いが入った。ストップロスを巻き込んで下げ幅が広がった。
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6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下落。終値は89.84−89円と前日NY終値(90.69円)と比べて85銭程度のドル安水準となった。一時89.60円まで下げた。10月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比19万人減と市場予想平均の17万5000人程度減より弱かった上、失業率は10.2%と1983年以来の高水準となった。雇用市場の弱さが改めて意識されてダウ先物が軟調になると、対欧州・オセアニア通貨でリスクポジション解消目的の円買いが強まったため、対ドルでも円買いが入った。ストップロスを巻き込んで下げ幅が広がった。
2009年11月06日
スイス
○15:45 ◇ 10月スイス失業率(季節調整前、予想:4.0%)
○16:45 ◇ 9月仏貿易収支
○16:45 ◇ 9月仏財政収支
○18:30 ☆ 10月英卸売物価指数(PPI、食品とエネルギーを除くコア指数、予想:前年比2.0%)
○20:00 ◇ 9月独製造業新規受注(予想:前月比1.0%)
○21:00 ☆ 10月カナダ雇用統計(予想:新規雇用者数変化1万人/失業率8.5%)
○22:30 ☆ 10月米雇用統計(予想:非農業部門雇用者数変化▲17万5000人/失業率9.9%)
○23:45 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○24:00 ◎ 9月米卸売在庫(予想:前月比▲1.0%)
○7日01:30 ◎ デューク米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
○7日01:30 ◇ ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○7日05:00 ◎ 9月米消費者信用残高(予想:▲100億ドル)
○20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(7日まで、英セントアンドリュース)
○16:45 ◇ 9月仏貿易収支
○16:45 ◇ 9月仏財政収支
○18:30 ☆ 10月英卸売物価指数(PPI、食品とエネルギーを除くコア指数、予想:前年比2.0%)
○20:00 ◇ 9月独製造業新規受注(予想:前月比1.0%)
○21:00 ☆ 10月カナダ雇用統計(予想:新規雇用者数変化1万人/失業率8.5%)
○22:30 ☆ 10月米雇用統計(予想:非農業部門雇用者数変化▲17万5000人/失業率9.9%)
○23:45 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○24:00 ◎ 9月米卸売在庫(予想:前月比▲1.0%)
○7日01:30 ◎ デューク米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
○7日01:30 ◇ ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○7日05:00 ◎ 9月米消費者信用残高(予想:▲100億ドル)
○20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(7日まで、英セントアンドリュース)
2009年11月05日
2009年11月04日
2009年11月03日
成績
米パーカー・グローバル・ストラテジーズは2日、09年9月の為替ファンドの運用成績をまとめた調査結果(パーカーFXインデックス)を公表した。それによると、9月のパフォーマンスは+13.14%となった。内訳は58のプログラムのうち、37がプラスリターン、20がマイナスリターン、1が横ばいとなっている。
9月はドルインデックスが-1.13%下落するなど全般的にドル売り地合いとなるなかで、主要通貨は対ドルで上昇。ユーロは+2.1%、円は+3.84%、豪ドルは+4.6%、そしてNZドルは+5.53%となった。しかしながら、ポンドについては対ドルで-1.9%、対ユーロで-3.9%となった。背景としてはイングランド銀行(BOE)が早期の金融引締めを否定したことが上げられる。
9月はドルインデックスが-1.13%下落するなど全般的にドル売り地合いとなるなかで、主要通貨は対ドルで上昇。ユーロは+2.1%、円は+3.84%、豪ドルは+4.6%、そしてNZドルは+5.53%となった。しかしながら、ポンドについては対ドルで-1.9%、対ユーロで-3.9%となった。背景としてはイングランド銀行(BOE)が早期の金融引締めを否定したことが上げられる。
ドル円
ドル円上値のポイント
101.67円=フィボナッチ61.8%(110.67円−87.10円
93.01円=一目雲の上限日足
92.70円=一目基準線日足
92.20円=ボリンジャーバンドの上限日足
90.91円=一目雲の下限日足
90.76円=転換線日足
90.61円=ボリンジャーバンドの上限時間足
90.41円=一目雲の上限時間足
90.34円=転換線時間足
90.34円=12:20分現在(高値90.50円-90.19円)
90.26円=基準線時間足
90.17円=基準線日足
90.08円=一目雲の下限時間足
89.73円=ボリンジャーバンドの下限時間足
88.39円=ボリンジャーバンドの下限日足
87.97円=1月23日
87.10円=1月21日の下値
101.67円=フィボナッチ61.8%(110.67円−87.10円
93.01円=一目雲の上限日足
92.70円=一目基準線日足
92.20円=ボリンジャーバンドの上限日足
90.91円=一目雲の下限日足
90.76円=転換線日足
90.61円=ボリンジャーバンドの上限時間足
90.41円=一目雲の上限時間足
90.34円=転換線時間足
90.34円=12:20分現在(高値90.50円-90.19円)
90.26円=基準線時間足
90.17円=基準線日足
90.08円=一目雲の下限時間足
89.73円=ボリンジャーバンドの下限時間足
88.39円=ボリンジャーバンドの下限日足
87.97円=1月23日
87.10円=1月21日の下値












































